A Life in Odense
- Photo Gallery -

Møn島 2005

シェラン島の南にあるMøn島という所へ小旅行に行きました。
Fyn島をオーデンセから南へ下り、Tåsinge島、 そしてLangeland島へと橋でわたり、そこからLolland島へはフェリーで。
Lolland島からさらにFalster島、 そしてMøn島へと橋をわたってたどり着きました。
今回の旅行の一番の目的は、Møns Klintと呼ばれる崖です。当日は時おり激しく雨が降る曇り空でした。

まずは森の中にくねくねと続く長い木の階段を
下へ下へと降りて行きます。

森の中には霧がかかっていました。
ぼんやりした白の中に木々が浮かんでいます。

崖と海岸が見えてきました。打ち寄せる波も乳白色。

霧の中にうっすらとそびえ立つ崖。
石灰岩でできた高さ100メートル以上の白い絶壁。


遠くまでは見通せなかったけど、白い霧につつまれた森と、白い海、白い崖は、とても神秘的でした。
この辺りでは、化石がとれたり、めずらしい植物も見られるそうです。

この後、Møn島の中心部、Stegeという街へ。その頃には時々晴れ間も見えるようになりました。

教会の塔が目に入りました。壁に白いラインが入っているのが特徴的。それに惹かれて中に入ってみました。

天井にはどこかユーモラスな絵が描かれています。

パイプオルガンの練習をする音が流れていました。

帰りはシェラン島を経て、ストアベルト橋を通ってオーデンセへ。ストアベルト橋から雲のたなびく空がみえました。



Photo Gallery目次へホームへ